2009.06.27

『ちはやふる』

《末次由紀/講談社》

ときどきチェックしてた連載中の漫画を大人買い!(でも、既刊で5巻だけだけど)
知らないうちに「マンガ大賞」とかとってるらしい。
※が、マンガ大賞自体はよく分からん。書店員が選んでるらしいので久世番子さんとかが選考委員かもしれない(んな、ばかな。←ひとりツッコミ)。

隠れた才能を持った主人公が、その競技とひょんなことから出会い、仲間を得、強いライバルと闘いながら頂点を目指す・・・と書いてしまえばありがちなスポ根ですが、面白いです!

・・・ちょっと変わってると言えば、その競技が「競技かるた」なところでしょうか。

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2009.02.12

新Good Job(1)

先月発売になってるはずだったのになっかなか見当たらなくて、なぜか出張先の小さな本屋さんで発見して購入。
びっくりしたのは「Good Job(8)」を探していたのに「Good Job(1)」だったことか(苦笑)

公共交通の連絡待ちの間で読破しました。
前のシリーズはkiss本誌だったのですが、今はkiss+に連載中。

作者はかたおかみさお。正直絵は青年誌っぽい。つか作者男だと思ってた。

建設会社の一般職OLが仕事のやり方や日々の人間関係の壁にぶつかって成長していくお話。(最初は読みきりだったのが、短期連載を重ねて全7巻。NHKでドラマにもなりました)
久しぶりに読んだら、日々の仕事の不満の解決方法がありそうな気がして、前シリーズを発掘して再読中です。

・お局と呼ばれたときにどうするか。
・お気楽OLの仕事かぶっちゃってるとき、損してるって思う?
・1回の失敗で信用されなくなるか。
・彼が突然転勤したら?
・やる気のない上司が転勤してきたら?
・誰がやってもいい仕事でどうやってモチベーション保つか。

みたいな、一般職OLが当たりそうな仕事や仕事周辺の悩みの解決法のヒントになります。
まあ、要はあいさつやお礼をきちんとしてコミュニケーション図っていけば解決する悩みなんてのも多いよ、ってメッセージなんだと思います。

#けど、このコミュニケーションってやつがねえ・・・。

新シリーズでは転職組の女性管理職が登場したので、ちょっと内容に変化が出るかも。
でも、あたしが今直面してる問題のヒントには実はあんまりなんない。

だって、そういう登場人物いないんだもん。。。

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2008.08.13

回転銀河

イマダニ少女漫画買ってたりするわけですが。

海野つなみ作「回転銀河」5巻を買いました。
ちと不謹慎なペンネームのお方ですが(^^;

高校を舞台としたわりと心に痛い(というか居心地の悪い)連載です。
マイナーなので自分で買わないとならず、ついでに、誰とも話せません(笑)
8/11発売で新刊売り場に行ったら1冊だけありました。
#ちなみに同日発売のだめ21巻は100冊くらいありました(笑)
#同じKCkissなのに(笑)

和倉ちゃんが好きです。あとは須磨。時点で泉先輩かな。

ちなみに海野つなみ作品なら大概話せます。同好の士募集w

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2008.06.03

『バーテンダー』城アラキ/長友健篩

というわけで、こちらは11巻までで以下続刊。

カクテルの知識が皆無でバーにもいかない私には、バー豆知識満載漫画といったところでしょうか。

もちろん、イッキ読みしましたが、流石に足りないキャパを軽くこえたので、覚えたのはプロははじめてのバーで「ジンフィズ」を頼む、ということくらいw

#ただ、どーもイマイチ主人公が好きになれん・・・(^^;

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2008.06.02

『大奥』よしながふみ

というわけで、i嬢に『大奥』1~3巻を借り、イッキ読みしました。

八代将軍徳川吉宗は女性。家督を継ぐときは男名を名乗るしきたりで、七代家継が夭逝したことから将軍となった。

男性のみ罹患する病のため人口のうちの男性は著しく少なく、女性が多くのことを担っている・・・これは、三代家光の時代からのこと・・・無駄の多い大奥に大なたを奮うため、吉宗は歴史を知ろうとする。

三代家光に何があったのか。

多少頭が悪くてもこの3冊を3周くらいすると設定は理解できます。面白くなりそうです。

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2006.03.17

漫画読み(怒濤の10代)

なかよしを卒業して購入し始めたのが「別マ」。

当時は槇村さとるが「ダンシングゼネレーション」を・・・いや、続編の「NYバード」か??あたりをやってた。
神崎派と慎ちゃん派があったりとかして、一大ムーブメントでしたね(^^;

くらもちふさこが、血のつながらないちい兄ちゃんと妹の漫画を書いていた、と思う。「東京のカサノバ」か?
紡木たくの「ホットロード」。春山がかっこよかった。主人公は女の子なのに和希だったよな。
いくえみ稜の「POPS」。湖太郎が良い味出してた。しかし「薬子」はヘンだとおも。
ミクで話題の多田かおるは「愛してナイト」を書いていた・・・ような気がするけど違うかも。
#コミックスを持っていましたが大学の部室に置いていたらなくなったです。
#ほんとろくでもない輩の通う学校だったよ。。。_| ̄|○

この辺りでは、若干漫画家になりたかったなあ。。。

買ってたのは「別マ」だったけど、立ち読みで他の漫画誌も読み倒してましたね。
単行本も当時はシュリンクかかってなかったし。
ただし、少女漫画のみ。画の汚い少年漫画には興味がなかったのでした。

そして、王道の「LaLa」へ移行。
成田美奈子の「エイリアン通り」!単行本で言うと3巻のあたりから。
「CIPHER」「アレキサンドライト(スペルがわからん・・・持ってるくせに)」の途中あたりまで買いました。(成田美奈子で言うな)

連載で楽しみにしていたのは、実は山岸涼子の「日出処の天子(←あってる?通称:ところてん)だったような気も。
あとはかわみなみの「シャンペンシャワー」、樹なつみの「マルチェロ物語」とかやってました。その後「朱鷺色三角」かな。
星崎真紀が三つ子の作品とか、わかつきめぐみがお米の名前の3匹の犬が出てくる作品とか、なかじ有紀とか、清水玲子のジャックのシリーズとか、、、

「風と木の詩」とか「ポーの一族」とかの名作を読み始めたのもこのころ。
従兄の蔵書の萩尾望都全集を伯母の家で読んだような気がします。

今手元にある漫画は就職してから買い始めたものばかりなんだよなあ。
実家にあるのの方が10代購入率が高いはずー。

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2006.03.15

漫画読み(子ども時代)

マイミクさん(謎)が、「ヨコハマ物語」を借りて読んで面白かったというお話から一気に昔の漫画のことを思い出しましたよ。

産まれたときからインドア派。
いつから漫画を読むようになったのか定かではありませんが、小学校くらいまでに読んだ記憶にある作品。

順不同。

・記憶の一番はじめの漫画は、イトコの誰かが持ってたんだと思う「聖ロザリンド」怖かった。

「ガラスの靴」というバレエ漫画。小学○年生に掲載されて、その後私が買った漫画だと思うのだけど、引越のどさくさで3巻がなくなってしまった。復刊.comで復刊希望連絡してるらしい・・・

・学年誌以外だと当時は「キャンディ・キャンディ」が連載されていた「なかよし」派(「りぼん」派と派閥があった。週刊マーガレットは亜流。)。メキシコに売られそうになるキャンディをジョルジュが救う場面をリアルタイムで見たと思う(って、持ってないのに覚えてるんだよね・・・キャンディ・キャンディ)

・で、ハマッたのが高階良子。「ピアノソナタ殺人事件」「はるかなるレムリアより」「ドクターGの島」などなどなど。
 柘榴は血の味 とか ムー大陸 とか シャム双生児 とか 高階ワールドで知った謎の知識は結構あるかも(苦笑)

・当時連載されていたので覚えてるのは、「おはようスパンク」くらいで、他は高橋千鶴とか、原なんとかっていう作家さんが「フォスティーヌ」っていうのを書いてたような、とか、志摩なんとかっていう作家さんがいたとか、、、うーん、、、覚えてないなあ、、、

・このころ誰かに借りた漫画と言えば、「ハイティーン・ブギ」「生徒諸君!」「ガラスの仮面」それこそ「キャンディ・キャンディ」「はいからさんが通る」「ひとりぼっち流花」とか、、、誰に借りてたんだ。「SWAN」とか「エースをねらえ!」はいつなんだろう・・・もうこうなると時代分けが出来ないですわ。もっと大きくなってかもしれん。

・そういえば、自宅には「のらくろ」全集があった。ぼろぼろになってたので実家では捨てちゃってると思うけど。

また、思い出したら書き足します。

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2005.11.16

暴れん坊本屋さん

朝日新聞でずいぶん前に紹介されていた(←asahi.comに記事ありました)「暴れん坊本屋さん」を買いました。

新聞で紹介されていたエピソードは、やはり笑えます。

 「サティ」って雑誌ない? → 正解:サライ
 「誠のウワサ」って雑誌…? → 正解:噂の真相
 「ダイモンタケニ」って漫画どこ? → 正解:代紋(エンブレム)TAKE2(テイクツー) (TAKE2くらい読んで…)
 ローマ字で「チミ」という雑誌 → 正解:TIME(もうどうにでも読め!)

お客さんの言う本のタイトルは6割方間違ってるんだそうです!!
それでも、タイトル言うのはまだマシで、最悪なのが「新聞に載ってたアレ」なんだそうですが・・・・

051116_honyasan
帯に「新聞に載ってたアレです。」って書いて売ってました(笑)
#4版です。すげー売れてる。
今や「新聞に載ってたアレ」と言えば「暴れん坊本屋さん」ですから!(爆)

ただ・・・最後の方まで読み進んだら分かったんだけど、最後のページのちょうど左手の親指が当たるところが破れてる・・・orz
051116_ore
この位置が破れてると読みにくいでつ・・・orz
持ち帰る途中で自分でやったのかなあ・・・東京で買ったので、本屋に相談もままなりません。
残念!

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2005.03.16

子供なんか大キライ!

YOUに連載していた『子供なんか大キライ!』が最終回を迎えました。
ポチが小学校に入るあたりまでかと思っていたのですが、途中でケロが産まれて、ポチが10歳まで連載は続いたわけで。
本当にお疲れさまでした!>きみどりさん(きみどりさんがここを見ることはないですが)

東京のサイン会に行ってきみどりさんとポチと握手をしたこともあったなあ。。。
きみどりさんにファンレターを書いて年賀状をもらったこともあったなあ。。。
後半、唐突に仙台暮らしになり、地区運動会やら芋煮会やら出てきたりするのも微妙に嬉しかったなあ。。。(笑)

いつか仙台の街角で偶然きみどりさんと出会いたいと思っています。

《知らない人へ》
「子供なんか大キライ!」は、子供と猫の大嫌いな作者が授かった子供の育児を描いたまんがエッセイ。
連載当初は「児童虐待漫画」とまで言われていたらしい等身大の育児まんがで、いかにもセキララで面白いのです。
うっかり文庫版を買い始めたらすっかり刊行が止まってしまったので、ポチ(我が子をポチと呼んでいる(^^;)が小学校に入った辺りまでしかないのですが、ご興味がある方は我が家でどうぞ。(もちろんリアルお友だち限定です(笑))

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2005.03.06

ヒカルの碁

作ったは良いけどなかなか使わないカテゴリ。>まんが読み

先日、お友だちの家に泊めてもらったときにずいぶん長い間読みたかった「ヒカルの碁(全23巻)」があったので貸してもらいました~☆

囲碁を知らないヒカル(小6)が、平安時代の棋士藤原佐為の霊につかれて仕方なく囲碁を始め、その世界でめきめきと成長していくというお話。梅沢由香里監修というのも微妙にミソ。

完読してもやっぱりさっぱり囲碁は分かりませんが(苦笑)、人気の理由は分かります。
勉強が出来なくても囲碁の世界で才能を開花して行き、まさに一目置かれていくヒカルがカッコイイんでしょうなあ。

でも、大人が読んでそういうのが良いかと言うとやっぱりちと違うわけで。
佐為とヒカルの友情。少年ならではの浅はかさとか無神経さとかそれをカバーしてあまりある純粋さとか。
#ああ、しゃべって動いてる佐為が見たい~。TVアニメを見ればよかった~。(笑)

何せ掲載誌がジャンプなのでヒキは強いは1エピソードは長いはで、うっかり3時間とか読んじゃいました。
さて、いつ返しに行こうかな。(苦笑)

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