2009.11.15

「君に届け」

久しぶりに別マに連載中の漫画を読みました。
#さすがにアラショともなると別マは基本圏外なので・・・

ルックスが超陰気で呪われる等と誤解され「ひとり」の学校生活をずっと送って来た主人公「貞子」が、高校で分け隔てなく誰ともつき合える風早くんと関わって、いろんなこと(形のあるものだけでなく)を得るお話なんですが・・・。

いやー、号泣。
初回通読したときは(9巻まで発売中。現在連載進行中)翌日、目が腫れました。(爆)

普通はこんなには泣かないだろうな。
私は超入り込んじゃってダメだったけど。

10巻がヤマかな。←まだ出てない。

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泣いた。

絶賛品切れ中(でも、もう再版は望み薄かなあ)の「ライジング!」でまだ書店でも手に入る文庫の4巻を購入したのですが。

作中劇「レディ・アンをさがして」

うっかり泣いてしまいました。
これは、氷室先生の原作というよりたぶん藤田和子先生の表現力だなあ。

残りは古書店かな・・・

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2009.10.29

メロディ12月号

ただいま連載中の「プライド」が佳境を迎えたので「コーラス」を買いに行ったのだが、他の楽しみにしてる連載がほとんどアレだったのでプライドだけ立ち読みしてメロディを買った。
#やっぱりそうなりましたか。そうですか。<プライド

で、メロディ。

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2009.08.26

そこをなんとか(1)

《麻生みこと/白泉社》

麻生みこと氏がどの程度メジャーな作家さんなのかはちと迷うところですが、たぶんメジャーの最下層くらいですかねぇ?(LaLaDXやメロディに連載を持っている。今調べたら講談社のグッドアフタヌーンに連載始めてた。。。知らなかった雑誌そのものも含めて)
「天然素材で行こう。」が代表作だと思います。
この作品があまりにも神なのでその後の作品は買ってないのですが、言葉にまつわる恋愛短編集「コトノハ」や、大学デビューの東大生ヒロミ(女)が同級生(?)のヒデキや五浪のゴローさんとおりなすハイテンションスクールコメディ「GO!ヒロミGO!」もたぶんかなり珠玉です。

で、表題作ですが。
司法改革で敷居の低くなった司法試験に合格しなんとか弁護士になったらっこちゃん(改世楽子)。
就職難で無理やり某小規模事務所のイソ弁となり薄給ながらも婚約破棄、国選弁護、遺産相続などの身近な事件に弁護人として取り組んでいく・・・と書くとかたくるしいのですが、普通の子(らっこちゃんがフツーかどうかは微妙ですが)が弁護士になって「そこをなんとか」ってやっていく感じがイイです。

1巻を見つけて買ったんだけど、2巻も出てるみたい。
職業婦人ものが好きなので継続決定。

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2009.06.27

『ちはやふる』

《末次由紀/講談社》

ときどきチェックしてた連載中の漫画を大人買い!(でも、既刊で5巻だけだけど)
知らないうちに「マンガ大賞」とかとってるらしい。
※が、マンガ大賞自体はよく分からん。書店員が選んでるらしいので久世番子さんとかが選考委員かもしれない(んな、ばかな。←ひとりツッコミ)。

隠れた才能を持った主人公が、その競技とひょんなことから出会い、仲間を得、強いライバルと闘いながら頂点を目指す・・・と書いてしまえばありがちなスポ根ですが、面白いです!

・・・ちょっと変わってると言えば、その競技が「競技かるた」なところでしょうか。

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2009.02.12

新Good Job(1)

先月発売になってるはずだったのになっかなか見当たらなくて、なぜか出張先の小さな本屋さんで発見して購入。
びっくりしたのは「Good Job(8)」を探していたのに「Good Job(1)」だったことか(苦笑)

公共交通の連絡待ちの間で読破しました。
前のシリーズはkiss本誌だったのですが、今はkiss+に連載中。

作者はかたおかみさお。正直絵は青年誌っぽい。つか作者男だと思ってた。

建設会社の一般職OLが仕事のやり方や日々の人間関係の壁にぶつかって成長していくお話。(最初は読みきりだったのが、短期連載を重ねて全7巻。NHKでドラマにもなりました)
久しぶりに読んだら、日々の仕事の不満の解決方法がありそうな気がして、前シリーズを発掘して再読中です。

・お局と呼ばれたときにどうするか。
・お気楽OLの仕事かぶっちゃってるとき、損してるって思う?
・1回の失敗で信用されなくなるか。
・彼が突然転勤したら?
・やる気のない上司が転勤してきたら?
・誰がやってもいい仕事でどうやってモチベーション保つか。

みたいな、一般職OLが当たりそうな仕事や仕事周辺の悩みの解決法のヒントになります。
まあ、要はあいさつやお礼をきちんとしてコミュニケーション図っていけば解決する悩みなんてのも多いよ、ってメッセージなんだと思います。

#けど、このコミュニケーションってやつがねえ・・・。

新シリーズでは転職組の女性管理職が登場したので、ちょっと内容に変化が出るかも。
でも、あたしが今直面してる問題のヒントには実はあんまりなんない。

だって、そういう登場人物いないんだもん。。。

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2008.08.13

回転銀河

イマダニ少女漫画買ってたりするわけですが。

海野つなみ作「回転銀河」5巻を買いました。
ちと不謹慎なペンネームのお方ですが(^^;

高校を舞台としたわりと心に痛い(というか居心地の悪い)連載です。
マイナーなので自分で買わないとならず、ついでに、誰とも話せません(笑)
8/11発売で新刊売り場に行ったら1冊だけありました。
#ちなみに同日発売のだめ21巻は100冊くらいありました(笑)
#同じKCkissなのに(笑)

和倉ちゃんが好きです。あとは須磨。時点で泉先輩かな。

ちなみに海野つなみ作品なら大概話せます。同好の士募集w

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2005.03.16

子供なんか大キライ!

YOUに連載していた『子供なんか大キライ!』が最終回を迎えました。
ポチが小学校に入るあたりまでかと思っていたのですが、途中でケロが産まれて、ポチが10歳まで連載は続いたわけで。
本当にお疲れさまでした!>きみどりさん(きみどりさんがここを見ることはないですが)

東京のサイン会に行ってきみどりさんとポチと握手をしたこともあったなあ。。。
きみどりさんにファンレターを書いて年賀状をもらったこともあったなあ。。。
後半、唐突に仙台暮らしになり、地区運動会やら芋煮会やら出てきたりするのも微妙に嬉しかったなあ。。。(笑)

いつか仙台の街角で偶然きみどりさんと出会いたいと思っています。

《知らない人へ》
「子供なんか大キライ!」は、子供と猫の大嫌いな作者が授かった子供の育児を描いたまんがエッセイ。
連載当初は「児童虐待漫画」とまで言われていたらしい等身大の育児まんがで、いかにもセキララで面白いのです。
うっかり文庫版を買い始めたらすっかり刊行が止まってしまったので、ポチ(我が子をポチと呼んでいる(^^;)が小学校に入った辺りまでしかないのですが、ご興味がある方は我が家でどうぞ。(もちろんリアルお友だち限定です(笑))

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2004.07.26

『十二国記』

《小野不由美作 講談社》

以前、入院してた時に友人が貸してくれた本の中に「図南の翼」がありました。
世界のルールがよく分からないなりに一気読みして面白かったという印象を持っていたのですが、発刊中の全巻を持っていて貸してくれるという人がいたので、借りました。

えー、本当に大変でした。読むのが止められなくて(笑)

十二の国に十二の麒麟がいてそれぞれに1人の王を選ぶ。王のいない国は荒れ、王の治世の永い国は栄える(王は神なので死なない)。王の治世が乱れれば麒麟は失道(病気)し、麒麟が死ねば王も死ぬ。
この世界に、日本から虚海を越えて人が行くことがあり、この世界から日本に胎果が虚海を越えて行くことがある。
胎果はもともとこの世界の命なので、王であったり麒麟であったりすることもある。
陽子は胎果だった。麒麟に見いだされ、本来いるべき世界へ帰っていった。訳も分からないまま。そして、放り出され、いるべき場所にたどり着くまでに艱難辛苦にあうけれども、離ればなれになった麒麟を救い、王として立つ。

一番はじめのこのお話で厚さ2cmの文庫本2冊。

でも、陽子がこれから王としてどんな国を作っていくのか、すごく興味を惹かれます。
ただし、今出てるの全部読んでも大して進んでないんですよ!
「グインサーガ」よりも気が遠くなるのは私が年をとったからでしょうか(^^;

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