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2016.07.19

「エリザベート」の話

どうも私は「ミュージカル エリザベート」が好きらしい。

私とエリザとの出会いは2005年に遡るらしい。(blogの記事を掘り起こして判明)

ググってみると、宝塚 月組 彩輝直さんと瀬奈じゅんさんが主演の演目だったみたい。

この後、チケットを手配してくれた友人が東宝版エリザベートのCDを貸してくれ、この時点で私の脳内ジュークボックスには完全に「愛と死の輪舞」と「私だけに」が登録されました。

そこから数年間をおいて、2014年、宝塚花組のエリザベート再び。

さらに2015年、東宝版エリザベートを観劇。

男声のあるミュージカルってこんなに素晴らしいんだ・・・と感動したものの2回しか見られず。(しかも、A席しか取れず)

今年も再演とのことで、再び東宝版エリザベートを観劇。

さらに秋には宝塚宙組エリザベートを観劇予定というどっぷりエリザベート漬けとなっています。(東京までの旅費考えたらどれほどエリザにつぎ込んでることか・・・)

で、特段後悔がないというか、DVDが発売することになったのでCDはフランツが佐藤君の方だけにしよう、程度の冷静さは持ち直しました。

ミュージカル「エリザベート」は、ハプスブルグ家の終盤の皇妃エリーザベトの半生を描いた作品。

お転婆に育ったエリザベート(愛称:シシィ)が木から落ちて死にかけた際、「死(黄泉の帝王)=トート」が、彼女に恋に落ちたために、エリザベートが自分から死(トート)を選ぶまで、生を許す。

エリザベートは「死」に見守られながら波乱万丈の人生を生きることとなるが、皇子ルドルフが民族主義に傾倒し父から反逆者とみなされ自殺し、放浪の旅の中でついに無政府主義者ルイジ・ルキーニに暗殺され、「死」との「生」を選ぶ。

とまあ、ざっくり言うとそんなストーリー。

普通のセリフがほとんどなくてすべてが歌、たまにダンス、という超絶歌ばっかりのミュージカルで、主要なシーンには必ず名曲が(ってすべてが名曲なんですが)。

「愛と死の輪舞(ロンド)」「パパみたいに」「最後のダンス」「私だけに」「ミルク」「キッチュ」「魂の自由」あたりが脳内ヘビロテ。(詳しくはウィキペディアで!w)

「エリザベート」「ママどこなの」「夜のボート」「闇が広がる」なども名曲ですが脳内ジュークボックスには搭載されておらず、見るたびに感動する的な。

同じ曲が歌詞を変えて何回か入っているのとあまり頭がよくないせいでイマイチ順番がよくわからないわけですが、私的聞きどころは、

・トートがシシィに恋をして命を許すところでの「愛と死の輪舞(ロンド)」

・シシィが死の誘惑を振り切り自らの意思に寄って生きようと誓う「私だけに」

・シシィにおいていかれた子どものルドルフが歌う「ママどこなの」

・フランツ・ヨーゼフがシシィをドア越しに説得する「エリザベート」

・民衆がミルクを求めて群舞する「ミルク」

・トートが皇子ルドルフを死に誘う「闇が広がる」

あたりでしょうか。

珍しく割と嵌っていたりしますので、話題に乗れる方はぜひお声がけくださいませ。(いねーよ)

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